水俣病患者連合は1日、水俣市であった石原宏高環境相との懇談の場で「事前協議で環境省職員が『水俣病は他の公害患者に比べて補償が恵まれている』との趣旨の発言をした」と明らかにした。 石原氏は「事実であれば 熊本市南区富合町の認定こども園で2月、男性保育士が当時5歳の男児にけがをさせた加害行為が疑われる事案があり、市が男児と園に聞き取りをしたことが28日、関係者への取材で分かった。 市は「情報収集し、事実 水俣病の公式確認から70年を迎えた1日、水俣市の水俣湾埋め立て地で犠牲者慰霊式が営まれた。 患者や遺族ら約780人が慰霊碑の前に花をそなえ、祈りをささげた。 式に先立ち、石原宏高環境相は被害者2団体など