超新星爆発が駆動する銀河風 JAXA天文衛星「XRISM」によるスターバースト銀河M82の観測成果(sorae 宇宙へのポータルサイト)
Wed May 06 • 07:38 AM • 5 min read • 681 views
今年も記録的な猛暑が予想される中、4月から東京都庁で“新たなクールビズ”が始まりました。 庁舎内で仕事をしている職員が着用しているのはハーフパンツです。
都庁では4月3日から新たなクールビズを開始し、 こちらは、ハッブル宇宙望遠鏡が観測した銀河団「Abell 383(エイベル383)」。
エリダヌス座の方向、地球から約24億光年の距離(赤方偏移z=0.187)に位置しています。 Abell 383を 国立天文台の有松亘講師(石垣島天文台室長)を筆頭とする、プロの天文学者とアマチュアの観測家からなる連携研究チームは、太陽系外縁天体「(612533) 2002 XV93」に極めて薄い大気が存在すること