越門 勝彦(明治大学 法学部 教授) 誰かが嘘をつくのを見たとき、差別の言葉を耳にしたとき、私たちはなぜ「おかしい」と感じるのでしょうか。 それは、「倫理」が常に私たちの中に潜んでいるからでは? ――近 石川県輪島市門前町にある興禅寺の住職・市堀玉宗さん(70歳)は、毎朝5時に起き、座禅とお勤めで1日を始めます。 そして月に2、3回、托鉢の装束に身を包み、能登の被災地を歩き続けています。 「托鉢の途中 市民参加型の詐欺通報プラットフォーム「ストップ詐欺広告」が正式リリースされた。 それを立ち上げた任意団体「デジタル民主主義2030(DD2030)」が取り組む「Project Coreloop」では、「