女優として第一線を走り続けた20代、30代。 財前直見さんは、誰もが羨むキャリアを築く中、41歳のときに故郷である大分県に移住をしました。 きっかけは、都会で直面した「鯛が予約なしでは買えない」という小さ ◆欧米では賠償、浄化 動かない日本政府 発がん性のある化学物質PFASの存在は長らく問題にされてきたが、国が徹底追及しているようには見えない。 私は東京都多摩地区の出身だが、地元ではアメリカ軍・横田基 出産した3人の子どもが重度の難病だった紺野昌代さん。 長男の死、離婚、大好きだった仕事も失う耐え難い状況を乗り越え、どうにか前を向き始めたそのときに、今度は次男が「もって1年」と余命宣告を受けることに。