“若手”と呼べる俳優たちがひしめき合う状態はここ何年も続いているが、群雄割拠のあまり、その層自体がかなり広いものになりつつある。
それこそ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)で月9ドラマ初主演を務め 見始めたら、胸が高鳴って、物語にハマると話題の「21世紀の大君夫人」。 甘さだけではなく、余韻や切なさが重なり合い、大人の心をそっと揺らす極上ロマンスGWにゆっくり没入して見たい一本です。 生まれて初めて選挙に行ったときの不思議な高揚感を、いまだに覚えている。
投票用紙を受け取るときのドキドキ感や、“あの”鉛筆の手触り。 あの瞬間、たしかに「ああ、わたしはこの国の一員なんだな」と思うことが