【沖永良部】オランダの国際認証団体「グリーン・デスティネーションズ(GD)」が発表する世界の持続可能な観光地の「シルバーアワード」に与論島が選ばれた。 日本で8例目、九州では初めての受賞。 8日、与論町 東京電力柏崎刈羽原発6号機の営業運転開始の4月16日、同原発30キロ圏内の住民3人が、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機の運転差し止めの仮処分を新潟地裁に申し立てた。 申し立て後の記者会見で、脱原発 「差別を傍観してはいけない。 差別解消に向けて努力しなければいけない。 これは県反差別条例の理念であり、県民の責務です。
私はそれを果たしたい」。 記者会見で元地方公務員の竹本昇さん(76歳)はこう強調した。