「僕は無智だから反省なぞしない」と語った小林秀雄の戦後の始まりとは。 敗戦・占領の混乱の中で、小林は何を思考し、いかに動き始めたのか。 編集者としての活動や幅広い交友にも光を当て、批評の神様の戦後の出発点 昭和の戦争で、皇后・女性皇族はどのような役割を果たしたのか。 著書『皇后考』など近現代の皇后に強い関心を寄せてきた政治学者・原武史氏が、2025年10月に公開された「香淳皇后実録」を読み解く。 (『中 国際情勢が激変し、AI革命が進行する現代。 没後30年を迎えた司馬遼太郎をいま読み直す意義とは――。 「徳川的日本人」と「豊臣的日本人」という切り口で、人気歴史家・磯田道史氏が読み解く。
(『中央公論』