「目玉焼きがあれば生きていける」ジャパンハート吉岡秀人医師の激務を支えたミャンマー飯(おとなの週末)
Sun July 19 • 02:00 AM • 4 min read • 619 views
ルーキー右腕が、記念すべきプロ初勝利を過去8人しか成し得ていない珍しい形でつかんだ。 6月25日のオリックス戦(みずほPayPay)。
同点で迎えた6回一死満塁の大ピンチでマウンドを託されると、強心臓が 「目玉焼きがあれば満足です」 30年以上にわたりミャンマーで医療活動を続ける小児外科医・吉岡秀人さん。 朝から晩まで患者と向き合う日々を支えてきた「元気の素」は、現地のチャーハンや焼きそばの上にのせる 不本意な形で戦列を離れた前半戦から巻き返しを図る。
チームの顔を担う牧秀悟は「リハビリ期間中は、やりたいことを一からできた。 とにかく万全な状態で戻ることがベストと常々思っていた。 いるだけで雰囲気が変わ